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【臨時休業のお知らせ】

2016.09.20 Tuesday 16:56



【臨時休業のお知らせ】
9/22(木)〜25(日)の間、諸事情により臨時休業いたします。

【お盆休みのお知らせ】

2016.07.30 Saturday 07:33

【お盆休みのお知らせ】 |8/9(火)〜8/17(水) の期間をお盆休みとさせていただきます| もうすぐ8月、つい「暑いなぁ」がでてしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? お盆休みのお知らせと、オフィスキャンプの近況です。 オフィスキャンプがあります、ここ東吉野村は標高が300m以上と高いので、朝晩は寒いくらいなんですが、日中は暑いです。。 ですので、オフィスキャンプにクーラーを導入いたしました! と言っても、ほぼ除湿程度の運転で、充分涼しいのですが、やはり暑いと仕事はかどらないですからね。 写真は、先日愛知県と岐阜県から、バスをチャーターして視察に来ていただいた御一行さまへ、本村の副村長がお話しているところです。この日は高浜市、美濃加茂市、両市の市長や、奥三河と呼ばれる地域の自治体職員さま、なごや朝大学のみなさまなど、総勢26名!クーラーあってよかった一日でした。

【GW臨時休業のお知らせ】

2016.04.28 Thursday 06:04

【GW休業のお知らせ】
4/29(金)〜5/5(木)
誠に勝手ながら、上記期間を臨時休業いたします。
直前のお知らせでご迷惑おかけしますが。よろしくお願い申しあげます。

ランバージャックスに学ぶ、薪割りワークショップとトークセッション

2016.02.07 Sunday 22:23

2015/8/8 @ OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO

【LUMBER JACKS】代表 岡本 篤 氏  岡本 亮 氏
【司会】放送作家 秋山 理二郎 氏
【コーディネーター(OFFICE CAMP代表)】坂本 大祐 氏
【テキスト】芝田 健人 氏
(以下敬称略)
- 1 - LUMBER JACKSとは
秋山 今回はどういった形でLUMBER JACKSさんをお呼びするに至ったんですか?
坂本 東吉野村に住み始めて半年くらい経つんですが、ほとんどデスクワークで村の自然としっかり付き合えてないなと思ったんです。
なので今回、加古川を中心として「真剣に」自然と遊んでいるLUMBER JACKSの皆さんに、この村に溢れる贅沢な自然の活用法を教えていただき、かつ、一緒に遊べたらなと思ってお声をかけさせていただきました。
秋山 自然が豊かすぎるとどうしていいか分からないですもんね(笑)。
坂本 そうそう。都会育ちだったもんで、「虫?なにそれ、怖い」って思ってましたからね(笑)。
秋山 とてもよく分かります。こんな私たちに自然との付き合い方を教えてください!という形で今回お越し頂いたわけですね。
坂本 そうですね。
秋山 ではそんなLUMBER JACKSのお二人に、LUMBER JACKSって何?という所からお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。
岡本篤 よろしくお願いします。
ぼくたちは兵庫県の加古川市というところで、「極限まで自然を使って遊ぶ」ということをやっております。
秋山 ほう。
岡本篤 で、LUMBER JACKSをなぜ立ち上げたかと言いますと、
ぼくが若いときに、探検家とか冒険家とかなりたかったわけですね。
ただ、どうやったらなれるのか分からなかったので大学時代に休学して、アラスカやパンタナルに弟と行ったり、日本全国の川を下ったりしたんです。

パンタナル(アフリカにある世界最大級の湿原) パンタナル(アフリカにある世界最大級の湿原)
引用元 http://blog.nakatanigo.net/nature/pantanal

その時に、どこへ行っても「昔はもっと良かった」「特に山が悪くなった」という声をよく聞きまして。冒険家になりたい想いとはまた別に、これを何とかしたいなとは思っていたんです。

でも、例えばぼくが一人林業家になってもどうするねんという話でして。それでも何か一矢報いようと思って新聞記者になったんです。で、その後弟とeinshopという雑貨屋を始めて、今は家業をしています。

ただやっぱり「山や川をなんとかしたい」という想いはずっと根に持っていたんです。で、その想いを何とか結実させたのがこのLUMBER JACKSです。とにかくまず山や川に興味をもってくれる人を増やすために、実際に自然に触れて楽しんでもらって価値を分かってもらおうと思ったんです。そしてその切り口として「薪割り」を使っているんです。
秋山 なるほど。
岡本篤 別に薪ストーブを増やしたいとかではなくて(笑)。
とっつきやすいんですよ。一度薪割りをやってみたかったって人は意外に多いので、それを餌に人を田舎に来させてるんです。
なので、今日来た皆さんは全員だまされてここに来ていただいたわけです。
会場 (笑)
岡本篤 まぁ薪割りを切り口に、自然は本当に無限の広がりがありますので、皆さんをその世界にお連れしたいと思って活動しているのがLUMBER JACKSです。
秋山 では、弟の亮さんからもお話聞かせていただけますか。
岡本亮 はい。ぼくは高2の時に、アーティストという夢の職業があるということに気づきまして(笑)。雑誌やレコードや映画は人一倍観てたんですが、そこで世界は自分が思っているよりも遥かに広くて楽しいことを知ったんです。
さらに、この職業はやればやるほど「不可能を可能にする」職業なんやなと気づいたんですね。
秋山 ふむふむ。
岡本亮 「ないをあるに変える」というか、全くなかった価値観をアーティストは価値に変えている。
例えばピカソの絵も、あんなぐちゃぐちゃな絵今は誰でも描けますよ?ただ、あれを初めてやろうと思ってできたのはピカソだけだったと思うんです。そういった、ゼロを何十、何千、何億もの価値に変えられるようなことを自分はやろうとしているんや、ということに気づいたわけです。
秋山 なるほど。
岡本亮 このOFFICE CAMPだってそうですよね。
坂本の大ちゃんが引き取り手のいなかった古民家をリノベーションして、無から有を生み出した。非常にアーティストに近いような作業ですよね。
秋山 全くですね。
岡本亮 まぁぼくはそんなことをしております。
兄からもあったように、山の見方とか川での遊び方とか道具の使い方だとか、自然の中で過ごす上でぼくらの経験から何か新しいを生み出せていけるのではないかと思ったんです。
ぼくはアーティストとして自然での遊び方、暮らし方をリノベーションできるのではないかと、そんな風に考えたんです。
秋山 なるほど。
その「アーティストとして」というところで、より具体的にどういったアプローチをされているのでしょうか。
岡本亮 そうですね。例えば薪割りを始めとした村仕事って「労働」っていうイメージが強いと思うんです。
秋山 そうですね。
岡本亮 それをどうやったら楽しくできるのかというのが大切で、例えば僕らのメンバーが赤いキャップを皆つけてますけど、不思議なことにこういうことをすると楽しくなるんです(笑)。
秋山 うんうん。
岡本亮 なんでしょうね、オシャレしたいという気持ちを労働に加えてデザインすると、突然作業が「遊び」に見える。楽しそうに見えますよね。
ぼくらが作業服を着ないでカッコつけているのも、ぼくらが皆さんを自然に連れ込みやすくするためなんです。
秋山 なるほど、そういった意味があったんですね。
- 2 - 東吉野村を活用してできること
坂本 そんな多才なお二人にちょっとお尋ねしたいことがあるんですが、
この東吉野村の山や川や自然を活用して何かできることってありますかね?
岡本亮 はい。この前坂本の大ちゃんが「この辺りの山には広葉樹がない」と言っていたのを聞いてフワッと閃いたことがありまして。
秋山 ほう。
岡本亮 建物をリノベーションするように、山もリノベーションできるんじゃないかと思ったんですよ。ほんで考えたことを探したら実際に写真があったんですよ。

この真っ直ぐ立っている杉を柱だと思ったら面白いんじゃないかと思いまして。この真っ直ぐ生えている杉の上にステージをつくっていけば、自由に他の生き物と同じ視野と環境が手に入れられるのではないかと思ったんです。
坂本 おお〜。面白いですね。
岡本亮 広葉樹だとツリーハウスみたいな話は多いんですけれど、
わざわざ外出て山に来て、また家入るんかいって思っちゃうんですけど(笑)。
秋山 確かに(笑)。
岡本亮 でもね、これやったらこのステージの上でテント張ればいいわけですよ。
坂本 なるほどね〜。
岡本篤 よくね、『ナショナルジオグラフィック』とかでも林冠の研究をする際にはこんな感じで歩み板を敷いて動物の生態調査を行っていたりもするんですよ。
岡本亮 そういう目線が、この森をつかっていくらでも造れるなと思います。
坂本 あ、村長どう思いますかね。これはすぐできそうですけど(笑)。
村長 儂らには思いつかないような発想ですね。ただ林業やってる人間が受け入れるかどうかと言うと・・・・。
岡本篤 子どもは食いついてますよ。
会場 (笑)
岡本篤 村長、これはどうやったら実現できますかね?
村長 まぁ、山一枚を自分のものにしてもらったら・・。
岡本篤 それは村長の山を使ったら良いんですか?
会場 (爆笑)
村長 私のところはここからちょっと離れてますもんで・・(笑)。
岡本篤 村長、面白かったらね、どこまででも人は来ますよ。本当に。
今日も広島からも人来てますし。
岡本亮 何だって最初に行動を起こすのは勇気が要りますよ。分からないし。
ただ、ぼくは唯一「人を喜ばせること」には自信がありますし、ぼくらの思っていることと絡めたら絶対人来ますよ。
岡本篤 まぁ、失敗しても大したことないですよ。
会場 (笑)
岡本亮 本当に。あとこれね、そんなにお金もかかりませんよ。
落ちてる材料上にあげるだけですから(笑)。何も損害ないっすよ。
岡本篤 人って危ないことするとすごく生き生きするんですよ。
生まれ変わったみたいに(笑)。
- 3 - 自然の中でのアソビ方
岡本篤 自然の中での遊び方って本当にたくさんあります。
なので、今回ぼくが3つのパターンに分けてきました。
秋山 ほう。
岡本篤 1つ目が貴族系の遊び、2つ目が軍人系の遊び、3つ目が僧侶系の遊び。多分こうなってます。
秋山 なるほど。
岡本篤 1つ目の貴族系の遊びは、例えばバードウォッチングとかフライフィッシングとか。釣っても逃す、愛でるような楽しみ方ですね。貴族共はいかに対等に自然と向き合うかを考えているわけです。
あと、オフロードバイク。これもそうなんですよね。
純粋化した楽しみと言いますか、ちょっと理屈っぽい人は貴族系の遊びが向くと思います。
坂本 確かに言われてみればそうですね。
岡本篤 次、軍人系の遊び。これは目的達成型なんです。
これに分類されるのは高山登山、ヨット、カヌーとかですね。
自分の限界に挑戦したい人とかに挑戦してほしいですね。
秋山 なるほど。
岡本篤 もう1つの僧侶系ですけど、これはスピリチュアルなやつですね。
例えばフリークライミングだとか、サーフィンとか。
あの人たちすぐヨガしたがるでしょ(笑)。Patagoniaとか着て(笑)。
坂本 してますね(笑)。
岡本篤 そういうことが好きな人は向いていると思います。
日本ってすごく恵まれた国で、この3系統どれをやってもいいんですよ。例えば、イギリスの下町のワルとかはフライフィッシングやろうなんて一生思いつきませんよ。階級のようなものでやることが分かれてしまっているんですね。でも日本なら誰が何をやってたって何とも思わないじゃないですか。これは意外と珍しいことなんです。
坂本 へぇー。
岡本篤 あとぼくが思うのは、最近百姓のような生き方をする人が増えてるなって。
坂本 はぁ。
岡本篤 昔の百姓のように何でも自分でやろうとするんです。例えばこの東吉野村に移住してきて、いきなりもんぺ履いて山仕事や畑仕事をしだす。
別にもんぺ履く必要もないし、吉野家の牛丼食ってもいいと思うんですよね。
会場 (笑)
岡本篤 まぁ日本という本当に恵まれた所にいるわけなので、アウトドアって多少とっつきにくいかもしれないですけれど、一番良いのはそれに詳しい人のところに行って教えてもらうことだと思います。
あと、ある程度の我慢は必要なので諦めずに何べんもトライすることが大切だと思いますね。
そのとっかかりとして、さっきの3分類を頭に入れといてもらえたらと思います。
- 4 - 経済と自然と幸せと。
坂本 ぼく思うんですけど、街に住む人間って何でもかんでも経済活動に絡めちゃってますよね。余暇ですら次の仕事に繋がることに使っていたり、何かを習得しようとしていたり。ぼく自身もこの村に来るまではそんな、四六時中働いているような生活だったんですけれども。

この村から人が離れていっているのも、簡単に言えばそういった「合理性」みたいなものを皆が求めるからだと思うんです。

お二人はLUMBER JACKSとしての活動以外に、それぞれ会社も経営されてらっしゃいますよね。単純に考えてLUMBER JACKSの活動はそういった「合理性」からはどこか離れていて矛盾しているように感じるのですが、どういったお気持ちでこの活動をされているのでしょうか。
岡本篤 うーん。ぼくね、この仕事を始める前にフィリピンのマニラ新聞っていうところで3年間働いていたんです。
その時にね、フィリピンで一番汚いパッシグ川ってところをカヌーで川下りしたのを記事にしたことがあったんです。

フィリピン パッシグ川
フィリピン パッシグ川
引用元http://enigme.black/2015070401/

しばらくカヌーに乗っていなくて、久しぶりだったんですね。本当にきったない川だったんですけど、そこにカヌーを浮かべて乗ったときに、ものすごい快感がお尻からきたんですよ。
坂本 へぇー!
岡本篤 何かよう分からへんけどね。
ただその時、「あれ、おれこんなに好きやったんや」と思ったんですね。

だから今、そういう感覚に正直に生きてるんですよ。
そんで、皆ももっと正直に生きたらいいと思うんですよ。

この村に移住してきた人って「幸せ」って感じていると思うんです。
逆に便利さを求めてこの村から出て行った人に「幸せか?」って聞いても、必ずしも幸せではないと思います。便利にはなったかも知らんけど。

だからアウトドアとかこういう面倒くさいことやるのも、そっちの方が「幸せ」に近いんですよね。
岡本亮 「お金持ちになったら何を買いますか?」って話ですよ。

ぼくある日気づいたんですけれど、大金持ちになって彼らが何を買っているかっていうと最後は「景色」を買っているんですよね。
坂本 あ〜、なるほど。
岡本亮 例えばニューヨークで一番景色の良いマンションとか。パノラマビューとかね。どうですかこれ。タダですよ(笑)。
この村きたら最高の景色は手に入りますし、補助まで出ますよ(笑)。
岡本篤 入村料とったらどうですか?日本初の。
会場 (笑)
岡本亮 ぼくが尊敬している水木しげるさんがね、本当に貧乏で苦しい時、腹一杯饅頭を食うことを考えて歯食いしばって頑張っていたらしいんですよ。で、いくらでも饅頭買えるほど稼げるようになって饅頭屋でたらふく買ってきて食べたけど「美味いは3つ目までだった」って言うんですよ(笑)。

そこで水木さんは自分の幸福観を決めたらしいです。

ぼくも兄もね、もう十分幸福なんですよ。

たとえば今日、薪割った後に川入ったでしょ?
暑いって水に入れば全部解決するし、ここなら水族館に高い金払わんでもいくらでも魚見れますよ。贅沢ですよ。
岡本篤 4Kテレビ買ってる場合じゃないですよ。
秋山 全く共感ですね。 ぼくが京都に住むのも、見たい景色がそこにあるからなんですよね。

あと、なんだか今価値観の過渡期のような気がしていて、親世代の言う「お金があれば幸せ」っていう概念は今の若い子たちの思う「幸せ」とはまたズレていると思うんですよ。
岡本篤 年収って1000万以降ね、幸せにならないらしいですよ。
ぼくがフィリピンから日本に帰ってきて驚いたのは、やたら「年収」という文字を多く見かけるようになったということと、会社での挨拶が「お疲れ様」になっていることでしたね。朝から「お疲れ様です」って。

お金と幸せは関係ないですよ。全然。あれば便利ですけどね。

幸せになれればそれでいいじゃないですか。それをね、何とか考案して提案しようとLUMBER JACKSは活動してるんですよね。
坂本 本当にお二人の姿からそういうことを強く感じますよね。
ぼくも街中で過ごしていたときは経済活動の渦の中にいて、ひたすら仕事に揉まれていましたけど、当時はそれがおかしいって一切思いませんでしたね。正直。「昇進する」ことがまるで生きる目的みたいになってしまっていました。
岡本篤 ぼくらもそういった悩ましい時期はありましたよ。

あることないこと言われて、気を病んで病院行ったりしたこともありましたけど、山に帰ってきて薪を割っていると治りましたからね。 事業が思いっきり失敗したときも、ぼくを救ってくれたのはバイクでしたし。オフロードバイクとか、ちょっと危ないことをしていると脳って他のこと考えなくなるからものすごくスッキリするんですよ。

都会で何も身体動かさないとものすごいストレスだと思いますし、自分で命を絶ってしまう人が多いのも身体を動かしてないからだと思うんですね。
坂本 その点山村部での暮らしって身体を動かさざるを得ないですからね。
すごく気持ち良い人が多いなって思いますね。
- 5 - LUMBER JACKSの思う使命
秋山 最後に、LUMBER JACKSさんは「日本の自然を変えよう」ということをおっしゃっていると思うんですけれど、もう一度その点について詳しくお聞かせ願えますか。
岡本篤 日本の7割って山なんですよね。ただ、そこに人がいない。
もっと色んなものが生み出せる原点なのに、何も生み出せていないと思ったんです。そんな山や川に入っていく「きっかけ」をつくりたいと思っています。
ぼくら世代では解決できるとは思っていないですけれど、未来につながる種まきくらいはできると思っています。

別に原生林に戻したいわけではないです。
ただ、もっと自然を活用してほしいと思っています。

一人でも多くの人が山に入っていってくれたらという想いでLUMBER JACKSをやっています。
岡本亮 ぼくも手助けができればと思っているわけですが、
ぼくはアーティストとして何か新しい価値を生み出したいと思っています。
ぼくたちのところに来てくれた人に、喜びと興奮と新しい世界を見せたい。どうせいつか死ぬなら、できるだけそういったことをしたい、協力してくれる仲間たちと成し遂げたいなと思っています。

正直、焦っています(笑)。
秋山 気づけば、瞬きするスピードで人生って過ぎていきますよね。
岡本篤 ぼくたちの団体が他の自然団体と違うのは、「全然エコじゃない」ってところです。LOHASでもない。

エコなんて気にして生きていたらキリないですし、楽しくないですよ。ちょっとくらいバイク乗って二酸化炭素増えたっていいじゃないですか。ぼくらがそれ乗って、元気になって、面白い未来をつくる活力を養っているわけですよ。
面白くないと、ものごとは進まないです。それがLUMBER JACKSの核心的なことかもしれないですね。
秋山 面白くないと仲間も増えないし、活動の幅を拡げるのも限界があるという訳ですね。なるほど。長時間にわたってありがとうございました。
岡本兄弟 ありがとうございました。

【冬季休業期間のお知らせ】

2015.11.30 Monday 10:45



【冬季休業期間のお知らせ】 今年4月のオープンより7カ月、のべ1,000人のかたにお越しいただきました。 本当にありがとうございます。 オープン前の不安が嘘のようです。 そんななか、こんなお知らせは心苦しいのですが、本年12月から来年2月末まで「冬季休業期間」とさせていただきます。 厳冬期のこちらは、突然の降雪などで、帰れなくなる恐れもあるのです。 あとホンマに寒い 笑。 ということで、みなさま本当にお世話になりました。また初春に会いましょうー。

ランバージャックスに学ぶ、薪割りワークショップとトークセッション

2015.07.17 Friday 00:25

 

薪割り集団「ランバージャックス」をお招きし、薪割りワークショップとトークイベントを開催します。

OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINOがスタートして以来、初の公式イベントとなります。

・薪割りワークショップ(朝〜昼)
実際に東吉野村の山に入り、薪割りをおこないます。ランバージャックスの皆さんから薪割りを通して自然とのつながり方を教わっていきます。

・トークイベント(夕方〜夜)
ランバージャックス代表の岡本篤さん/アーティスト岡本亮さんを中心にお二人の「自然との関わり方」「暮らし方」「生き方」をお聞きします。司会には放送作家の秋山理次郎さん、コーディネイターにオフィスキャンプ坂本大祐、そしてケータリングには大宇陀のカフェエクボと豪華メンバーです。

山に入り、薪を割り、汗を流し、温泉に入る。美味しい料理を囲みながら、みんなで知識を深める。丸一日つかって自然豊かな東吉野村を楽しむ、そんなイベントです。

日にち:2015年8月8日(土曜日)9:00〜21:00
参加費用(ひとり):¥3,000
定員:20人

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ワークショップ講師/LumberJacks(ランバージャックス)
http://www.lumberjacks.jp/
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LumberJacks(ランバージャックス)
アウトドアを人生とする岡本篤が作った薪割り・アウトドアグループ。「エコ」「ロハス」が大嫌いなのが特徴だ。遊びを通して「自然と人間をつなぎなおす」ことを日々の活動とし、薪割りやダートバイク、カヌー、キャンプ、合気道など自然のなかで真剣に身体を使う活動を楽しんでいる。目標は日本の国土再生だ。

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トークセッション LumberJacks代表・岡本篤さん
http://kakogawawatcher.blog54.fc2.com/
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冒険家。ソロカヤッカーとして南北アメリカを旅をした後、フィリピンで新聞記者として働く。2012年、家業の製造業を継ぐかたわらアウトドア・林業による世直し活動「LumberJacks加古川」を始める。兵庫県加古川市生。40歳。

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トークセッション アーティスト・岡本亮さん
http://www.okamotoryo.jp/
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兵庫県加古川市出身、英国ロンドンでARTを学びアーティスト活動をしながら株式会社ムサシ製品、EINSHOPの製品デザイン・空間デザイン・仕入れを担当LamberJacksでもビジュアル構成を担当している。

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トークセッション 司会/株式会社第弐表現・秋山理次郎
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司会 / 株式会社第弐表現・秋山 理二郎
テレビ東京に制作局で入社後、京都の広告代理店に転職、2014年に独立。コピーライター兼ディレクターとして、企業広告、CMなどを制作。不定期で、アメトークなどの放送作家も務める。

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トークセッション コーディネイター/
OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO 坂本大祐
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大阪府大阪狭山市出身、山村留学で中学生の頃に暮らした奈良県東吉野村へ移住。 村に在住し、商品や店舗のデザインなどを手がける。県・村・移住したクリエイター陣とタッグを組んでつくった「OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO」を運営。

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ケータリング cafe equbo
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奈良県の南、宇陀市、趣のある古民家を改装したcafe equboは、二人の姉妹が運営する、ゆったりとした空気感と、飾らないサービスが味わえる居心地の良いカフェ。

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お申し込みはメールか電話で ---------------------------
OFFICE CAMP HIGASHIYOSHINO
受付 10:00〜17:00(火・水以外)
電話 0746-48-9005
メール 2015och@gmail.com

フライヤーデザイン/ひろせゆうこ
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